早瀬漁港はポイントが広く釣りやすい!福井県若狭の釣り場を解説

福井県若狭の釣り場早瀬漁港です。ここは敦賀からのアクセスも比較的よく、堤防も大きくて釣りしやすい場所。

テトラ帯がメインになりますが、足場は良好で移動しやすいため穴釣りを楽しむには最適な釣り場。

海底は岩礁交じりの砂地になっていますが、水深は浅く遠浅の海が広がっています。

漁港内はほぼ砂地の海底が広がっていて、ハゼやキスと言った底物の小魚が良く釣れます。

秋には堤防外側でアオリイカが釣れる好ポイント。ポイントが広いので数釣り向きで、上手くハマれば100杯以上の釣果も期待できます。

ただ、堤防へのアクセスには注意が必要。

漁港手前にボートなどの係留地があり車を置くスペースがありますが、赤い灯台があるメインの堤防までは10分ほど歩く必要があります。堤防近辺は有料の駐車場もありますが、路駐は厳しく監視されているため迷惑にならないよう配慮していくようにします。

民営の有料の駐車場はあります(1日1,000円)が、そのためか釣り人は少なく静かな場所です。釣りよりもレジャーボートの基地があり、そちらを楽しむ人が多いです。

釣れる魚

  • 4月から6月・・・コウイカ タコ キス チヌ
  • 7月から9月・・・アジ キス チヌ キジハタ
  • 10月から12月・・・初期はアオリイカ チヌ
  • 1月から3月・・・アイナメ カサゴ メバル カレイ

ポイントが広い早瀬漁港の釣り場解説

ここは海底は砂地で、転々と岩場が点在します。そのため、魚の着きは良くキスやカレイが投げ釣りであがります。

初夏にはエギでタコを釣るのも面白い場所。春は5月ごろにコウイカ、9月10月の秋はアオリイカとイカ釣りの実績が高いです。

漁港内は足場が良く、エギでのイカ釣りが面白い場所です。夜には街灯も灯り、集まってくる小魚目当てにイカやキジハタも集まる場所です。

テトラは四角テトラが入っているので、足場は比較的良好。ぎっしりと外海側に入れられているものの、場所によっては浅いところが多く、根魚の着きがいまいちの場合も。

テトラの切れ目などを狙って、深く掘れていればキジハタやカサゴなどが期待できるので探りあるく必要がありますね。

堤防先端部はチヌ狙いで入ります。海底が砂浜でも、チヌは相当数寄ってきますのでフカセ釣りで狙い、先端部で潮が流れていれば釣りやすいポイントです。

往来するボートさえ気をつければ、投げ釣りでキスやカレイが釣れる場所。夏場のキス釣りでは数が出ます。冬は忍耐のカレイ釣りなので、テトラの根魚と併せて釣ると飽きないですね。

駐車場に関しては違法駐車が多いのか、近隣の人の目はシビアになっている印象でした。トラブルにならないよう十分注意して釣りを楽しみましょう。