釣り場へ車で行く人はドライブレコーダー装着をおすすめする理由

車で釣りにいくのであれば、ドライブレコーダーの装着は強くおすすめします。

ドライブレコーダーと言えば、煽り運転による事故ニュースで興味を持つ人が増えました。身勝手なドライバーによる当て逃げなど、車を運転している限り理不尽なトラブルに巻き込まれる可能性があります。ドライブレコーダーにより証拠映像を残すことで、円滑な事故トラブルの解決に役立ちます。

特に海釣りでは車で行く人が大半でしょう。長距離の運転にもなりますし、慣れない土地、サンデードライバーが多い休日の運転など、トラブルにあうリスクはついてまわります。

私自身も釣りに行くときは必ず車を走らせますが、これだけ運転マナーが注目される時代になってもヒヤリとしたことはしばしば経験します。ドライブレコーダーの装着を機に、釣りにおいての有用性や、どんなドライブレコーダーを装着するのがベストなのかについてまとめました。

釣りへ車で行く時ドラレコの必要性を感じる理由

釣りに行くために車を走らせていて、ドライブレコーダー付けたほうが良いなと思った状況をいくつかピックアップしました。

地元から遠く離れた釣り場で事故などに合うと、何かと解決に時間がかかり消耗すること必至です。こんな時ドライブレコーダーの証拠画像がスムーズな解決に結びつく可能性があります。

あまりドライブレコーダーを過信しすぎてもいけませんが、いざトラブルに巻き込まれたときに、何か証拠となるものが残っているかどうかは大きな違いになりますから。

急いで釣り場へ向かう荒い運転の車を見かける

明け方に車を走らせていると、急いでいるのか荒い運転で煽りを受けることがしばしばありました。

船の出発時刻に間に合わないのか、急いで釣り場所を押さえたいのか、釣り人ですから誰よりも早く釣りたいと思うのは分かります。気持ちが先走るのか、無謀な運転に出くわすことは少なくありませんでした。しかも釣り場に着いてみたら、散々煽ってきた車が止まっていたりして気まずいし気分悪い。

実際にトラブルにはなっていませんが、この先何か起こらない保証はありません。ヤバいと感じたときに記録を残して置けるドライブレコーダーの必要性を最も感じる状況です。

人気のない駐車場での監視・抑止力として

釣り場では釣りに集中していますので、駐車場の車の様子は分からなくなります。しかも人気の少ない場所であることが多く、悲しいことに釣り場での車上荒らし被害はよく耳にする話です。

ドライブレコーダーには駐車時の監視機能が付いたものもあり、振動や衝撃を感知して記録を残してくれるものがあります。

ドラレコごと破壊されてしまうのでは?とも思いますが、明らかにカメラが付いていることが分かるため抑止力になる可能性はあります。補助的な機能であるとしても、不審な人物に対する備えとして有効であると思います。

土日のサンデードライバーの挙動にヒヤヒヤする

土日に釣りに行く場合は、不穏な動きをしがちなサンデードライバーの運転が増えます。

釣り場の近くは観光地であったり魚市場があるなど、土日ならではのドライバーが激増する状況にあるのです。慣れない土地かつ、慣れない運転で周りが見えていないドライバーは想像以上に多いと感じています。

我々自身も同じ立場なわけですが、おかしな挙動をしたドライバーの運転にヒヤリとすることはしばしばあります。お互いに休日を楽しみに来ていて、解決の難しいトラブルに発展しては悲しいですからね。

慣れない土地でのトラブルに対する状況証拠の確保

釣り場というと海沿いの漁港が多く、普段走り慣れない土地へ入ることが多いです。

こうした所では地方ならではの交通慣習があったり謎ルールもあったりしてヒヤッとするケースはあります。もし何かトラブルがあって、土地勘を利用して逃げられてしまったときには追求する手立てがありません。

慣れない土地だからこそ、ドライブレコーダーによる記録が証拠となり泣き寝入りをせずにすみます。

ドラレコは夜間対応+駐車時監視機能があるものを推奨

私は今回コムテックのドライブレコーダーZDR-015を購入しました。前後の2カメラを装着できるタイプで、かつナイトビジョン搭載で夜間撮影力を高めているというモデルです。

釣り場へ行くときは、朝早くや夜に移動することが多いため夜間の撮影力は重要です。2カメラは過剰かなとも思ったのですが、やはり夜間は後方の様子が分かりにくいですし、取り付ける際は結構な重労働になるので思い切って買いました。

駐車中の監視機能も付いていますので、車上荒らしなどに対する抑止力になるとも考えています。もっとも本格的セキュリティには及びませんが、あると無いとでは違うはずです。

現状は大きな不満もなく、振動が大きなバンタイプの車においてもおかしな挙動はしていません。実際に活用する機会がないことを祈りつつ釣り場に向けて車を走らせています。