釣り好きな人にプレゼントして喜ばれるもの色々総まとめ

釣り道具

釣りが好きな人に、釣りに関係するプレゼントを贈りたい!でも釣り好きな人にはどんなものが喜ばれるの?

日ごろお世話になっている人や、恋人、友人、両親など、様々な節目でプレゼントを贈る機会があると思います。

やっぱり釣り好きだから釣り道具がいい?と思うかもしれないですが、釣り関係の道具は失敗につながるケースが多いです。釣り道具は釣る魚の種類や場所などで大きくかわり、釣り人によってもこだわりのある趣味の道具です。

事前に相手の希望を聞くのならまだしも、サプライズで贈るものなどは「実はもらったけど使う機会がなかった」ということになりかねません。

今回は釣り好きな人が喜ぶアイテムはどんなものがいいのか?参考となればと思いいくつかピックアップしてみました。

無難なのは衣類(ウェアや手袋、帽子など)

釣りをする人に向けたプレゼントとして、最も無難で釣りでも使ってもらえるものは衣類関連のグッズです。

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いくつ持っていても困るものではないしかさばらない。しかも釣り専用品ってわざわざ買う人が少なく、ダイワやシマノなどの釣りメーカーブランドであれば日常使用もできるデザイン性があります。

アウトドアブランドのデザイン性は高まってきているので、オンオフ両用で使えるものがあれば候補に入れてみましょう。ただし専用品は少し値段が張り、5,000円からが相場になります。

お互いお気を使わないプレゼントでおススメは、帽子か釣り用の手袋です。

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値段も2000円から4,000円ほどで買えるもので、複数持っていたとしても困るものではありません。帽子は釣りでは日差しから頭を守る必須用品であり、夏でも冬でも使えますからね。

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手袋は夏でも滑り防止のために着用するものです。大事な手を怪我から守るためとして、仕事仲間であるとか友人へのプレゼントとしても気持ちが入ったものになります。

意外と扱いに困るプレゼントは?

リールや釣り竿などの実際の釣りにかかわる道具は、よく知った間柄限定で好みが分かっている時にプレゼントしてみましょう。なにせ糸の細さや釣り針の大きさ一つとっても、釣り人にはそれぞれこだわりがあって難しいものなのです。

リールはいくつあっても使い道はあり、よほど船で大物ばかり釣りに行く人でなければ需要があります。お互い一緒に釣りに行く仲間内であれば候補に入れてもいいですね。

手軽で1000円程度からあるルアー関連は、ルアー釣りする人へのプレゼントには最適なように思うのですが、意外ともらうと困るものでもあったりします。

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プレゼントでもらったルアーって使うにも使えないもの。引っかかってロストすれば精神的にもダメージです。よく限定品のルアーなどにありがちですが、買ってもコレクションするだけに終わってしまうケース。

プレゼント品は、普通のルアーがたった一つの限定品に変わるものです。ある意味コレクションと割り切って飾ってもらうのもありかもしれないですが、消耗品としてガンガン使う人には注意が必要なものでもありますね。

仕掛けなどの消耗品も、せっかくもらったものを使ってしまうのは抵抗があるものです。結局道具箱の肥やしになってしまうこともあるため、よほど親しく釣りについて知ってる間柄でない限りはおススメできないものと言えます。

小物でも便利道具系は喜ばれるプレゼント

釣りの小物類であれば、釣りで使うペンチ(プライヤー)糸切りハサミなどの実用品が長く使えてどんな釣りでも活躍できるのでおすすめです。

釣りのウェアにセットできるピンオンリールと呼ばれる便利小物もあり、小さくて手ごろな割には実用性が高いもの。便利グッズ系は釣りのスタイルを問わず使えるものが多いのでいいですね。

魚に関するアイテム・アクセサリなどは手ごろ

アクセサリーなども無難なプレゼントになりますね。釣り道具ではないのですが、「釣りの魚」を模した小物類や、好きな魚がプリントされたスマホカバーなど。

以前私がもらったのは、リアルなアオリイカの造形をしたイヤホンジャックアクセサリー。釣具屋さんのレジ横などにおいてあったりしますが、買うまでもないけど気にはなっていたりしたので嬉しかったです。

釣り好きな人なら魚が好きなわけなので、普段釣っている魚に関するアイテムであれば嬉しいもの。さりげなく、いつも何を釣っているか聞いてみたうえで、どんな種類の魚がいいかを検討してみましょう。

釣り人へのプレゼントまとめ

趣味の道具のプレゼントって、釣りに限らずですが難しいものです。釣りとは一言で言いますが、釣る魚が変われば道具も変わり、釣り人の数だけ好みが異なる奥深い趣味です。

でもせっかくなら釣りに関係するものを贈って、喜ぶ顔が見たいでしょう。プレゼントの機会を生かすために、ご参考にしていただけたら幸いです。

補足:予算をガッツリ割ける人なら、釣り用の偏光サングラスという選択もあります。普通のサングラスと違い、水面のギラギラを抑えて水中を見やすくする便利なものです。

ただし、しっかりした性能のものは値段が張り、高いものでは30,000円以上するものもあります。人気モデルであれば、サイトマスターやzealopticsなどのメーカーは釣り人のあこがれ。誕生日に自分用のプレゼントとして奮発する人もいるくらいなので、もらったらこれほど嬉しいものはありません。

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