海釣りネット(旧堤防釣り選科)について

はじめまして、海釣りネットにお越しいただきありがとうございます。

2018年より旧堤防釣り専科より、幅広く海釣りを楽しめるコンテンツを提案するために、海釣りネットにサイト名を変更しました。

「釣りをテーマに世界を広げる」という理念をもとに、お手軽な堤防釣りを中心とした海釣りにおいて、釣り人に1つでも役立つ情報を発信し続けています。

サイト管理人の課長@釣りおじさんと申します。なんの捻りもないアラフォーの地味なオッサンですが、本業でもあるライティング・WEB制作の仕事の傍ら、自分のサイトの記事を書くのを楽しみとしております。

堤防釣り師nabeZo

当サイトでは

  • 釣りが趣味でもっと魚釣りたい人
  • これから海釣り始めたいという人
  • 魚種ごとの釣り具選びに困っている人

のための情報をまとめているサイトです。釣り人目線での魚の釣り方や、仕掛けの考察などあれこれ考えているこだわりを記事にしています。

主に東海圏(愛知・三重・福井・京都・静岡)の情報が中心となります。長い日本では四季のずれや、ご当地独自のメソッドなどがありますので、一つの参考として情報を活用していただけましたら幸いです。

聞こえはしっかりしてそうですが、実際には釣りマニアの管理人がいかにしてボウズ(魚が一匹も釣れないこと)を逃れるために、色々考えていることを好きに書いているサイトとなっています。

見る人が見ればオッと思うかもしれないようなコアな話も混ぜていますので、興味があるかたは片手間にサイトを楽しんでいただければと思います。ほとんどの記事は1分から3分で読める短編ものです。気になる記事がないようでしたら、サイト内検索などでお探しいただければと思います。

自営業なのをいいことに主に平日に行く釣行記はこちら。企業様(広報)向けの情報はこちらから

私が楽しむ四季の海釣り

私は年中釣りに行っていてオフはありません。それぞれ四季よりどりの魚が相手をしてくれますので、海釣りは季節問わず楽しめる最高の趣味です。

とりあえず管理人はどんな釣りをしているのか?についてまとめてみることにしました。最近は美味しい魚が釣れる海上釣堀にもはまっており、月に1回は釣り掘りにて大物と格闘しています。オフショアの釣りもやりたいのですが、船酔いがひどくて断念中。主に陸か手漕ぎボートの範囲で楽しんでいます。

春・・・4月から6月

陽気でまさに釣りシーズン開幕という4月ごろは、もっぱら乗っ込み期のチヌ狙いでフカセ釣り。一度はトーナメントに出たいなぁと思いつつ腕を磨いています。

5月ごろは意外ですがキスが早くから釣れだすので、小型ボートで少し沖へ出てキス釣りも。堤防釣りではサヨリが盛期で、意外と釣れる銀ピカの魚体に酔いしれています。

夏・・・7月から9月

夏は釣れる魚が一気に増えて迷いますが、この時期は回遊が盛んになるアジ・サバのサビキ釣り+サビキで釣ったアジをエサにした泳がせ釣りで大物を狙っています。これホント面白いくらいに釣れるんです。

私が良くいく北陸方面では、キジハタという魚が回遊してきます。関西ではアコウという高級魚ですが、堤防からでもあっけなく釣れる魚。キジハタはルアーでも簡単に釣れるため、各地の堤防を動き回ってルアー釣りを良くしていますね。

秋・・・10月から12月

一段と釣りが面白くなる秋。ここも何釣るか毎回迷うのですが、最近は決まってアオリイカのエギングがメイン。エギングは人気で堤防は人で埋め尽くされますが、上手く穴をねらってはぽつぽつとアオリイカを仕留めています。やっぱ自分で釣ったイカは最高にうまい。

気温が下がってくると、今度はカワハギやグレなど小物を狙ってのんびりした釣りをしています。私は船酔いしますが、ボートで湾内ちゃぷちゃぷしてるくらいなら我慢できる。ということで、小型のゴムボートを買っては湾内で小物釣りをするのが秋の楽しみです。

冬・・・1月から3月

この時期は釣れる魚も少なく、何より寒くて釣りは過酷なものとなります。当サイトのアクセスもガクンと落ちてしまいますね。しかし、堤防はがら空きだし、冬は身のしまった旨い魚が釣れるのでやめられません。

冬場は1月ごろはメバル釣りがメイン。友人に誘われて始めたメバリングにドはまりし、今では集めたデータを駆使しながらテクニカルにメバル釣りを楽しんでいます。

メバルが落ち着くと、今度は穴釣りでアイナメ・カサゴなど根魚を狙いつつ、投げ釣りでカレイを釣ったりしています。冬場は本当に寒いので、完全な防寒システムを組んで釣行中。

3月からはチヌの乗っ込みが始まるので、フカセ釣りで堤防からチヌを狙っていきます。海が荒れてるときは海上釣り堀に逃げ込んだりしていますが、こちらも中々奥が深くて色々検証中です。

最近は釣行記がメインとなっていますが、新たなネタの模索は日々欠かさずに行っています。情報はまだまだ堤防釣り全般を網羅するに至っていませんが、釣りで何かお困りのことあればぜひ当サイトをご覧いただけますと幸いです。