堤防釣りで滑りやすい危険な場所はこんなところ!濡れた堤防に注意

大荒れの海

堤防・防波堤は海からの波をさえぎる場所ですが、そもそも堤防が作られる場所って波が高く押し寄せることが多い場所です。時には少しの波でも堤防が水を被って濡れている場所もあり、滑って転倒しないように注意する必要がありますね。

濡れている場所といっても滑りにくい場所と滑りやすい場所があるので、見極めて水溜りでこけないようにしましょう。

上の写真でもあるように、水を被っていて黒く変色しているような場所。これが一番危険な濡れ方の場所です。

黒くなっているのは海藻というか藻のようなものが生えている証拠。つまり常に波をかぶりやすい場所で、一時的に雨などで濡れた場所ではないということです。

わずかな波でも堤防に被ってくる可能性があるとも言えますし、うっかり足を踏み入れれば面白いように滑ります。普通の運動靴ではまずすべりを止めることはできず、最悪海にぼちゃん。専用に作られたスパイクシューズでも平坦な堤防では力を発揮できませんので細心の注意が必要ですね。

先ほどスパイクシューズの話が出ましたが、スパイクはしっかりと食い込めるような凸凹がないと力を発揮しません。磯場のような岩だらけの場所で真価を発揮するので、スパイクよりもフェルト素材を使ったシューズが濡れた釣り場には向いているといえます。

フェルトスパイクの靴底

ちゃんとしたシューズを買うのもお金がかかるので、まずは危険な場所を見抜いて足を踏み入れないようにする目を養うようにしましょう。

釣り用の滑り止め靴の選び方!スパイク、フェルトどちらがいいか?

2016.05.07
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